日本が誇る新幹線だからこそサービスでも最高を目指す

大津賀 彩

シニアパーサー

大阪列車営業支店 / 2015年入社

国際言語学部卒。制服を着た仕事に憧れ、パーサーという職業を知る。外語大卒であり、外国人旅行者が増える中、中国語や英語のスキルを仕事に活かせると感じて新幹線パーサーの道に進むことを決意。

若いうちから責任ある仕事で
評価してもらえる充実感

入社以来アシスタントパーサー、パーサー、シニアパーサーとここまで昇進してきました。シニアパーサーになって1年目からは、乗務時にクルーをまとめるマネージャー業務へと大きくシフト。クルーの能力を把握し、配置や指示を出す立場に変わりました。責任が大きくなりましたが、若いうちからこうした仕事を任されていることに、しっかり応えていきたい思いも強いです。

パーサーは新幹線の中でも人に見られる存在です。乗車時にはキリッと制服や帽子を着こなし、発車すればお客様にワゴン販売や車掌業務で対応し、心地よい時間を過ごしていただくために心を砕きます。1日で東京と新大阪を1往復、あるいは1.5往復ほどしますが、泊まりの勤務もあり、また乗車する列車も毎日異なるため、体力や時間管理能力が必要なタフな仕事でもあります。それでも仲間たちは疲れを感じさせず、とてもアクティブ。みんながプロだと感じますし、それに負けていられないとも思います。

どんなときも瞬時の判断で
最高の選択をしていく

パーサーはのぞみ号であれば2時間半という限られた時間の中で、どれだけお客様に満足していただく仕事ができるか、ということが問われます。日々異なるお客様にお会いし、お問い合わせも、要望も千差万別です。シートの隙間に入り込んでしまったものを取り出すお手伝いをしたり、混雑した車内で車椅子のお客様をお席までご案内したり、何でもスピーディーに決断し、動いて結果を出していかなければなりません。新幹線に乗っている時間はわずかでも、お客様にはその先のご予定があります。毎回何らかの対応を迫られるたびにクルーで相談し、策を考え、実行に移すということを繰り返しています。どうしよう、と思うこともありますが、クルーが協力し、チームワークを発揮して乗り越えていくのも醍醐味です。

新幹線は日本が誇る交通機関。つまりそこで行われている接客サービスもまた、日本を代表するものでなくてはなりません。私はそのプライドを持って毎日の仕事に向き合い、責任を果たしていきたいと思っています。

みんなの目標として
目指されるパーサーになる

チーフパーサーとなってまだ1年。マネジメントやサービスの向上についてまだまだ学ぶべきところは多いと感じています。目指すのはみんなのお手本ともいえるべきパーサーになることです。私が新人の頃にいろんなことを教えていただいたチーフパーサーは、とても視野が広く、また周囲への気配りができた方で、今も憧れです。私もそんな風に誰かに憧れられるような、スキルも、人柄も備えたチーフパーサーになりたいと思っています。

私が日々向上心を持って働けるのは、会社の環境のおかげでもあります。意欲があれば若手のうちから昇進試験に挑んで、自分を高めていくことができます。やはり昇進してバッジの色が変わると身が引き締まり、もっとやろう、という気持ちが高まります。勤務は不規則で分単位の行動が求められますが、一方で朝一番に乗務が終われば午後は自由になりますし、時間を上手く使うことで私生活も充実させられます。仕事とプライベートをしっかり両立させながら、パーサーとしてもっと大きく成長していきたいと思います。

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