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DO YOU KNOW?

パーサーたちが迅速なサービス提供を実現する舞台裏や、商品のことなど、新幹線には知られざる秘密がいっぱい。ワゴンに常備する商品の種類からお客様の関心事、制服を華やかに彩るバッジによる役割の違いやスカーフの多彩さまで、パーサーの世界を数字やキーワードでご紹介します。

パーサーの必須道具の数

7種類

パーサーの大切な仕事道具が、「ハンディースキャナー」と呼ばれる決済端末です。小型ですが簡単なレジと同じ機能を備えています。端末以外にもレシート発行機、釣り銭、メニュー表、コーヒーチケットなどの金券類、手書きの領収書、ふきんの「七つ道具」を持って乗務します。

ワゴンには基地がある

11号車

ワゴンの基地「車販準備室」は11号車にあります。車販準備室には冷蔵庫・冷凍庫・コーヒーマシン・予備の商品などが置かれていて、ここからパーサーたちは販売の準備をして各車両に出発していきます。

ワゴン販売の一番人気

ホットコーヒー

美味しさと人気の秘密は豆から淹れているから。コーヒーポットにはレギュラーカップ17杯分が入りますが、売れる時はポットを5本用意しても売り切れてしまうこともあります。売り切れた時は、車内のコーヒーマシンで作ることもあります。

大人気商品の硬さの秘密

#シンカンセン
スゴクカタイアイス

硬さの理由は空気の含有量が少なく、高乳脂肪のため。これが濃厚でなめらかな食感を生み出しています。素材にもこだわり、バニラは北海道の生クリームをふんだんに、抹茶は愛知県西尾の良質な抹茶を使用。ワゴン内でドライアイスを使った徹底した温度管理をしていることも硬さの理由のひとつです。

ワゴン販売商品の種類

60種類

アルコールは「ビール」だけでなく、「ハイボール」「チューハイ」「日本酒」「ワイン」「ウイスキー」まで取り揃えています。特にウイスキーはミニチュアボトルで、氷とミネラルウォーターが付いて高級感があります。

パーサーバッジの種類

5種類

胸元についているバッジはライセンスバッジと呼ばれ、職制ごとに5つの色に分かれています。最高位は研修や教育を担当する黒色のバッジ「インストラクター」で20人前後しか存在しません。また女性パーサーのブラウスは長袖と半袖があり、スカーフは「6種類」あり自分の好きな色を使っています。

お客様からいただくいちばん多い質問

「富士山、いつ頃見えますか?」

左右、どちらの窓から見えるかも指示して「〇時〇分ころ、こちら側に見えると思います。」とお伝えします。
<解説>
新大阪へ向かう新幹線車内から富士山が見えるポイントは主に3か所。(小田原駅手前、三島駅手前、そして、新富士駅)駅名ではわかりづらいので、お時間でお伝えします。また、「~と思います。」と曖昧にお答えしているのにお気づきでしょうか。お天気によって見えるかどうかが決まってしまいます。東京が晴れていても、ポイントごとに見えたり、見えなかったりするのです。パーサーが唯一曖昧なお応えをするのが、実はこの富士山のご案内です。

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日本の顔になる。

JR-CENTRAL PASENGERS Co., Ltd.
SHINKANSEN PURSER RECRUITING

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