GIFT

感謝を
さまざまな
人生に。

INTRODUCTION

ここは日本で一番、もしかしたら世界で一番、
「ありがとう」が行き交う場所。
あなたのはたらく場所、生きる場所にしませんか。

1日約48万人もの乗客を運ぶ東海道新幹線。数分刻みに列車が運行され、パーサーが出会うお客様の数もまた膨大です。東京から大阪までの2時間半、一人のお客様に向き合うのはほんのわずかな時間かもしれません。それでも一期一会を大事に、お客様一人一人の心に寄り添いながら最高のサービスを提供することを心がけ、笑顔と安心を届けるのがパーサーの仕事。そのふれあいの一つ一つから、たくさんの「ありがとう」が生まれていきます。そのたった一言でも、心のこもったとても温かい「ありがとう」が、パーサーたちが生き生きとはたらくためのエネルギーになっていくのです。

パーサー105名に聞いた自社の魅力BEST5

お客様からの感謝を直接実感できる 100人 / 責任あるポジションに就くチャンスがある 70人 / 教育研修制度が充実している 67人 / 若いうちから大きな仕事にチャレンジできる 51人 / あたたかみのあるアットホームな風土である 45人

※2019年11月時点

GRATEFUL WORDS

たくさんの「ありがとう」。
こちらこそ、
ありがとうございます。

誰よりもたくさんの「ありがとう」を
もらえる人になりたい。
そんなあなたに、新幹線パーサーという仕事。

from PASSENGER
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小学2年生の娘一人で、名古屋から大阪まで乗車しました。下車時にパーサーさんから、「ひとり旅達成おめでとう!」という内容の手書きの新幹線の絵が入ったお手紙をいただいたようです。とても感動いたしました。たった一人の子どものためにいただいたお気遣い、本当に感動しております。

from PASSENGER
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東京から名古屋へ向かう途中、車内販売を利用しました。私と友人は耳が不自由で手話を使って会話していたのですが、それを見たパーサーさんはすぐ私達の障害に気がついてくださり、指さしなどでわかりやすく対応してくださいました。それだけでも嬉しい接客だったのですが、驚くことに最後に手話で「ありがとう」と表現してくださったのです。マニュアルではない心からのサービスに、涙が出ました。

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笑顔がとても素敵で気持ちのいい接客をしていただき、ありがとうございました。出張帰りのただの移動が、とても楽しい時間になりました。

from PASSENGER
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乗車前に悲しいことがあり、一人で泣いていました。パーサーさんが通りすがりに、そっと何かテーブルに乗せてくれました。何かと思ったら、紙おしぼりでした。さりげない優しい心遣いに感動し、さらに泣けてしまいました。

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以前から気になっていたフィナンシェ。車内販売で買おうと思ったのですが、そのときのワゴンにはご用意がなかったようで「残念だな」と思っていたら、なんと確認してくださり、私が降りる新大阪でそのフィナンシェがある売店を案内してくださいました。忙しい中、気を使ってくださってありがとうございました。

GRATEFUL EPISODE

「ありがとう」は
いろいろな場面で
さまざまな人生とともに。

from PURSER
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会社の代表としていただく「ありがとう」の醍醐味

毎日の仕事をがんばれるのは、お客様の「ありがとう」をいただけるから。お弁当を販売し、その後再び同じお客様の前を通ると、「おいしかったよ、ありがとう」とおっしゃっていただくことがよくあります。お弁当を作ったのは工場の方。私たちパーサーは会社の代表として、お客様の「ありがとう」をいただいていることになります。お客様の感謝を直接いただけるこの仕事は、とても素敵だと思います。

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人の想いや人生まで乗せて運ぶ新幹線の奥深さ

身内を亡くされ、泣いているお客様を多目的室にご案内し、お話を聞いたり、手を握ってさしあげたことがあります。特別な声かけはできませんでしたが、「一生忘れないくらい感謝します」と言われ、新幹線はただ人を運ぶだけではなく、一人ひとりの人生の瞬間に立ち会い、想いを乗せて動いているんだなと実感しました。私の些細な思いやりでも届いたと思うと嬉しかったです。

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新幹線の限定品をお土産として喜んでいただきました

ワゴン販売でお客様に関西方面のお土産について聞かれましたが、生憎車内では取り扱っていません。代わりに、東海道新幹線限定のお菓子をご提案したところ、とても興味を示していただきました。「買い忘れていたのでよかった。ありがとう!」のお言葉がとても嬉しかったです。

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体調不良だったお客様を介抱して感謝のメールが

車内巡回中、2号車のデッキで列車酔いした男の子に出会いました。ご家族は16号車にいて、荷物の関係で移動は難しいとのこと。相談した末に降車駅のホームで落ち合うよう算段し、男の子には酔い止めの薬を提供し、降車駅までそばで様子を伺い、話し相手などをして過ごしました。無事に降車されご家族と帰られましたが、男の子から「ありがとう」と言っていただいただけではなく、後日ご家族から感謝のメールもいただき、心が温かくなりました。

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小さなことでも喜んでいただける幸せ

アイスクリームを販売する際、窓際の席は満席の際にはテーブルに手が届かないため、お客様には手渡しで受け取っていただく形になります。冷たいので紙ナプキンを5枚ほど巻いてお渡ししますが、「受け取るときは冷たいので、助かる。ありがとう」と言っていただきました。ちょっとしたことでも心のこもったサービスとして提供できることを、お客様のお声で実感しました。

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泣いているお子様が笑顔になってくれました

デッキで小さなお子様が泣いており、目線を合わせてお話しながら、ノベルティをお渡ししたところ、笑顔になって席へと戻っていかれました。お子様にも、そのお母様にも「ありがとう」と感謝していただき、直接の感謝はとてもいいものだな、と実感を新たにしました。

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その笑顔が、
日本の顔になる。

JR-CENTRAL PASENGERS Co., Ltd.
SHINKANSEN PURSER RECRUITING

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